2007年07月13日

CDでました!

とうとう出ました~!!!!

222.jpg

自分のCD!!!


(20)07年07月07日発売でした。。。


ライブしないといけないな~・・・そろそろ

全国主要レコード店(タワレコ、HMV etc・・・)でも買えます。

これからも、はちゃめちゃに頑張りますので、めちゃめちゃ応援して下さい!

投稿者 senaremusic : 12:44 | コメント (0)

2007年06月20日

音楽をやる人

音楽をやる人について、たまに考える。

本当にいろいろな人がいますね。

酒が強い人、まったく飲めない人、健康オタク、女好き・・・


けっこう多いのが、音楽を辛そうにする人!

世の中には、「楽器が出来る!」という喜びだけで幸せな人もたくさんいるのにね・・・

自分で満足な演奏が出来るまでは、そりゃーー誰だって、辛い練習をしてきたさ~!!!!
と、声を大にして言いたい。

最初からうまく出来る人は、いないんじゃない?みんな時間をかけて、ゆっくりゆっくり練習するのよ!

だから、自分より下手な人をみても、バカにしては駄目です!バカにした人は、必ず追い抜かれます!


今まだ練習中の人も、決して下を見ないで、上ばっかり見てましょう! きっと必ず、出来るから・・・

と偉そうなことを言ってしまった自分にも言い聞かせました・・・
(||| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ω ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;)

投稿者 senaremusic : 16:13 | コメント (0)

2007年03月31日

トリプルピアノ!

四月の13,14日とつづけてやります!


3人で、3台のグランドピアノを引き倒します!


おかげ様で、14日のサンリーアイは、完売!

しくぁーし(しかし)、13日は、平日ということもあり、まだチケットが残ってます。

これはきっと、13日の金曜日だからです。
きっとそうです・・・


2007年4月13日(金)
カンタービレ・サロン・コンサート

18:30開場 19:00開演 会場 小ホール
◆3 Pianists Play 3Pianos=ジャズコンサート
4月13日(金)
出演
【中西ゆういちろうトリオ】
中西ゆういちろう(ピアノ)/森山輝生(ピアノ)/草野裕美子(ピアノ)
 3人のピアニスト・・・中西ゆういちろう、森山輝生、草野裕美子が集結。ソロから3台ピアノによるトリオまで、オリジナリティ溢れるコンサートです。

3回セット¥5,000(限定100枚)

個別チケット \2.500

http://www.yumenity.jp/yumenity/yumenity.html


この日は、個別チケットがありますので、3公演いけない方にオススメです!

他の2公演も、すばらしい演奏家なので3回セットでもおとくです!

今回は、もろもろの諸事情で、3人ですが、徐々に増やしていきたいと思ってます!

その時は、カツミさん、ジミタさん、かおりちゃん是非よろしくお願いします。(ドサクサにまぎれて、出演交渉です・・・)

投稿者 senaremusic : 18:48 | コメント (0)

2007年03月22日

ライブ情報追加!

ライブ情報の追加です!


2007年3月24日(土)

Walk-ra ワンマンライブ at Live ANDY!

に参加します。

中西ゆういちろう ピアノ

田川 誠一  ドラム

村上 勝敏  ベース

Walk-ra 甲斐 良一  三善くん   中堀くん

日時/3月24日(土)OPEN19:00 START19:30
チケット/¥1000 (要2ドリンク)


2007年4月14日(土)
カンタービレ・サロン・コンサートXI-1
3 Pianists Play 3 Pianos
中西ゆういちろうトリオ:スリーピアニスツ・プレイ・スリーピアノ=ジャズコンサート
●開場/18:30 ●開演19:00

3人のピアニスト…中西ゆういちろう、森山輝生そして草野裕美子と3台のピアノによるピアノコンサート
■全席自由
●会員券(3回セット):5,000円 ●限定100セット
●サンリーアイ倶楽部会員特典の割引利用可。

(年間、岡垣サンリーアイにて三回あるコンサートの
とおしチケット料金です)

http://www4.ocn.ne.jp/~sanryai/event/smallhall.html


投稿者 senaremusic : 11:29 | コメント (0)

2007年02月13日

2007/2/11ライブ終了!

終了しました。。。


たくさんのみなさん本当に、ありがとうございました!


めちゃめちゃ楽しかったですよ~

さー次は、

2007年3月5日(月)
スーパージャムセッション!!!

ケツメイシの専属ギター、ミーシャなどなどでお馴染みのスタジオミュージシャン、

奥田ケンジ氏を迎えてのセッションバンドです!

場所 ANDY

2007年4月14日(土)
カンタービレ・サロン・コンサートXI-1
3 Pianists Play 3 Pianos
中西ゆういちろうトリオ:スリーピアニスツ・プレイ・スリーピアノ=ジャズコンサート
●開場/18:30 ●開演19:00

3人のピアニスト…中西ゆういちろう、森山輝生そして草野裕美子と3台のピアノによるピアノコンサート
■全席自由
●会員券(3回セット):5,000円 ●限定100セット
●サンリーアイ倶楽部会員特典の割引利用可。

(年間、岡垣サンリーアイにて三回あるコンサートの
とおしチケット料金です)

http://www4.ocn.ne.jp/~sanryai/event/smallhall.html

投稿者 senaremusic : 12:35 | コメント (0)

2007年01月16日

だいぶ、お久しぶりです!^0^

おっおっおっおっひさしぶりです!

また今年から、ぼちぼちいろいろ書きますので、たまに覗いてみて下さい!


とりあえず、ライブの告知でも・・・


2月11日(日)

場所   引野「ライブアンディー」

時間   7時から

チャージ 1500円(要ワンドリンクオーダー)


この日、ひまでひまでしょうがない方は是非見てやって下さい!0^-^0

投稿者 senaremusic : 13:05 | コメント (0)

2006年07月06日

大人の為の楽器の最速習得法!!! 最後!

ご無沙汰です!_・)ノ ティーーーッス

このシリーズ、たいがいに最後にします!長かった・・・(≧∩≦)クゥ

今まで、「コード」を中心にやってまいりましたが、もちろん「メロディー」も音楽の重要な要素の一つです。。。

ご存知の通りピアノは、メロディーを弾きながら、伴奏も出来ちゃいます。

よく市販の譜面に、コードとメロディーしか載っていないモノを見かけますが、凄腕のピアニストはその譜面だけで、ちょ~豪華な演奏をすることが出来ます。(バンドでやる時は、ほぼそういう譜面で演奏します)(°°)(°。°)(°o°)(°O°) オオッー

その簡単なやり方を説明します!

不屈の名曲、「チューリップ」を題材にします。
譜面は書かなくても分かると思いますが、

ド-レ-ミ---ド-レ-ミ---ソ-ミ-レ-ド-レ-ミ-レ---

っていうやつです。。。コード進行は、ずぅーと、「C」がつづいて、最後の「レ-ミ-レ」だけを、「G」にしてみましょう。

コードは、並び方の違いで、やや明るさが変わります!例えば、「C」は、ド-ミ-ソ、ミ-ソ-ド、ソ-ド-ミなどなど、順番をいれかえるだけで、ちょっとイメチェンすることが出来ます。

それと同時に、一番耳に聞こえてくる音も変わります。一番高い音がそれです(〃∀〃♪)

さーそれでは早速、チューリップのメロディーを和音で弾いてみましょう!

最初の「ド」は、下から「ミ-ソ-ド」と弾いてみて下さ~い。。。

次の「レ」は、Cの「ドミソ」以外の音なので、とりあえず和音は無視して、単音で「レ」を弾きます。

次の「ミ」は、Cの「ドミソ」の中の音だから、和音にします。下から「ソドミ」と弾いてみましょう!

このように、コードの中の音がメロディーになっている時は、バシバシ和音にしていきましょう!
最後の、「レミレ」のところは、「G」のコードなので、下から「ソシレ」と弾きます!

もちろん、左手は母音を押さえてください。。。


ほら、意外と簡単!!!!

でもあんまり和音が続くと、うるさくなり過ぎてメロディーがこわれます・・・バランスよく単音を散りばめて下さい!

以上!!!!!!!!ノ___ ___)ノ

このシリーズを読んで、一人でも楽器を初めようと思ってくれたなら、とっても嬉しいことです。。。
(o‥o)/

投稿者 senaremusic : 12:49 | コメント (0)

2006年06月23日

大人の為の楽器の最速習得法!!! その7

ジーコジャパン残念・・・  ヽ(□ ̄ヽ))...((ノ ̄□)ノ あぅあぅ・・・  ワシュケー(ジーコの口癖みたいですが、意味は分かりません。。。)

昨日は、カサブランカでの演奏でしたが、サッカーがあるうえに、雨!  人通りがさびし~(ー'`ー;)う~ん・・・・

しくわぁーし、(しかし)何故か盛り上がってしまいました・・・

証拠の動画。。。

http://casa-chizu.cocolog-nifty.com/blog/

でわでわ、題7回目ですよ~!!!

今回は、「ジャズっぽいコードににしてみよう!」がテーマです。

コードは、大きく三つの種類に分けることが出来ます。

ひとーつ!     トニック
ふたーつ! サブドミナント
みっつ!      ドミナント

と呼ばれるものです。

トニックとは、非常に安定して安心感のあるコードのことです。
「キーがC」の曲であれば、「Cコード」のことであり
「キーがG」であれば、「Gコード」のことを「トニックコード」と呼びます。

サブドミナントとは、第二のトニックと呼ばれているように、これまた安定感のあるコードです。
「キーがC」の曲であれば、「Fコード」のことであり
「キーがG」であれば、「Cコード」のことを「サブドミナントコード」と呼びます。


そして、最後に「ドミナント」ですが、よく「ドミナントセブン」なんて呼び方をします。文字通り、前回やった「セブンス」のテンションがよく引っ付いてます!(=^_^=)人(=^o^=)
非常に不安定なコードで、  アタヽ(´Д`ヽ ミ ノ´Д`)ノフタ
安定した、「トニック」に戻りたくなる感じのするコードです。

「キーがC」の曲であれば、「G7コード」のことであり
「キーがG」であれば、「D7コード」のことを「ドミナント」と呼びます。

ピンと来ない方は、よく言われている、「おじぎのコード進行」  C-G7-C   を弾いてみると分かり易いかもしれません。「G7」のから、「C」に行く時に、すごーく安心する筈です!( -。-)スーーーッ....

さて、この「ドミナント」コードですが、ジャズでは非常にたくさんの、テンションコードを引っ付けることが出来ます。(セブンスも含む)

その中でも普段ポップスでは、あまりお目にかかれないテンションを覚えてみましょう。ズームイン-o_(・_-


その名も、「フラットナインス(♭9)」!!!!!!


見たままなのですが、「九番目の音をフラット(半音下げる!)させた音」ということです。( ̄ー ̄)ニヤ...
1オクターブ(ドから上のドまで)が、8個なので、母音の一つ上の音を、半音下げればよいです。

C♭9なら、ド、ミ、ソ、レ♭になります。
G♭9なら、ソ、シ、レ、ラ♭です。。。

さて、実際弾いてみましょう!!!

おじぎのコード進行がジャズっぽくなる筈!うんきっとなる!!!

C---G7♭9----C   もちろん左手は、母音を弾いてみてください。。。

G7♭9の時の右手は、母音の音(ソ)は、省いてかまいません!セブンスの音(ファ)も忘れずに弾いてよ~ん。。。

ほら~、ジャズっぽくなったでしょ!!!( ̄个 ̄) フォッフォッフォ


ここで一つ注意!!!テンションは、曲のメロディーを引き立たせるものであって、やみくも使っているとメロディー楽器(ボーカル、サックスetc・・・)の方から、嫌われます・・・

おきをつけ下さい( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄(ェ) ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;;) 

次回は、テンションコードの選び方をやろうかなぁ~、どうしょうかなぁ
ぬぅ(; ̄- ̄)...

投稿者 senaremusic : 15:39 | コメント (0)

2006年06月15日

大人の為の楽器の最速習得法!!! その6

ども (。・_・。)ノ  第六回目です!

あと何回連載すれば、本になるのかなぁ~?チャウ((o(-ェ-o)(o-ェ-)o))チャウ

ジーコジャパンがんばれ~(炎_炎) ボーーーーー   ヽ(;¬ ¬)丿ワシュケー

てなわけで、今回は「テンション」についてやりますよ!
(注、「ノート」とは、ドとかレなどの「音」のことであ~る・・・)

本題に入る前に、まずテンションコードについて説明します。コホン!o(-"-;)
テンション=緊張というわけで、緊張コードという意味です。"└|・・;|ォィォィ簡単すぎ

文字通り、今までやった三和音(ドミソ、ソシレetc・・・)に、それ以外の音を増やしてコードを緊張させるのです。アタヾ(・・;)ノヾ(;・・)ノフタ
コードの「C」で言えば、ド、ミ、ソ以外の音すべてが、「テンションノート」となります。

「テンションノート」の代表選手は「7(セブンス)」ノートです。どんなに簡単なコードの付いている譜面にでも、この「7(セブンス)」コードは、入ってます。例・・・G7、Am7、Dm7、F7etc・・・

この「7」の音は、具体的には

母音の一音下!!!!!!!!!

です。これ非常に大事!(* ̄ー ̄)y-~~~

たとえ、マイナーセブンであっても、母音は変わらないので、セブンスの音も変わることはありません。。。


例、C7でもCm7でも、セブンスの音は、B♭となります!  C7=ド、ミ、ソ、シ♭

ただ、

CM7(Mが大文字)のものは、引っ掛け問題です。(ノ#--)ノ\。゚。うおおー
このM7の場合は、

母音の半音下!!!!!!!

となります。CM7のコードは、ド、ミ、ソ、シとなります。
こんがらがったら、だめですよ~(\ ̄∇ ̄/)コマネチ!!

この「テンションノート」は、和音の一番上にすると緊張度がMAXになります。和音の真ん中に入れれば入れるほど、マイルドになっていきます。
特に「こう押さえなければダメ!」、なんてことはないので、自分で考えて好みのサウンドにしてみて下さい!
だって、

もう大人ですから・・・・!

ちなみに、私だったら前回の曲「ローズ」に出てくるG7は、
ファ、ソ、シ、レってな感じで押さえるかなぁ~・・・。
四和音の場合、母音は左手におまかせして、右手は母音をはぶいた
ファ、シ、レっておさえるかもなぁ~・・・

以上、独り言でした(#/。\#)

じゃじゃじゃゃゃゃゃゃ~ん
TS2A0016.JPG

買っちゃいました。。。

音が、ぐにゅゅゅゅゅゅとなります。
エレクトリックピアノに使って遊んでます・・・♪~( ̄o ̄ )( ̄O ̄)(  ̄〇 ̄)~♪

投稿者 senaremusic : 12:47 | コメント (0)

2006年06月07日

大人の為の楽器の最速習得法!!! その5

"ヽ( ̄Д ̄*)ドモドモ(* ̄д ̄)ノ"
お元気ですか~   誰か掲示板に入ってくる外国からのアクセスを止めて~アタヘ(’’;)=(;‘‘)ノフタ

今回は、簡単な伴奏の仕方を説明します。

伴奏とは、メロディー以外の演奏のことです。一般的に伴奏だけだと、何の曲を弾いているのか分からないことが、よくあります( ̄o ̄*(_ _*( ̄o ̄*(_ _* ) ウンウン
最初は、まったく気にしないようにしましょう!(r-_-)r エガシラッ

今回の練習曲は、「ローズ」にしましょう。
前半部分です↓

TS2A0014.JPG

見づらいでしょうがご勘弁。。。((「(◎ω◎-)~しんづれいしました

それでは、一つずついきましょう! まずは、「C」の部分です!

「その3」の最後にちょっと説明しましたが、一つ一つのコードには「母音」というものがあります。

ド=C、レ=D、ミ=E、ファ=F、ソ=G、ラ=A、シ=B、といったものです。
これらは、マイナー(m)になろうが、テンションコード(7.13.9.dim.aug.etc・・・)になろうと変わることはありません!

基本的に、一番低い音がこの「母音」であれば、非常に安定したコードに聞こえる筈です!( `´)_∩」 モリッ!

では、一番低い所を押さえる左手で「母音」を押さえてみましょう!
多少、「低過ぎかな!?」って思うぐらいのところを押さえて下さい。

左手の演奏方法は、まずは「コードが変わるまで音を伸ばす奏法」を実践しましょう(゚O゚) オォー!

読んで字のごとく、一度押さえたら、次のコードが来るまで押さえ続けて、音をギリギリまで伸ばします!
 
「ローズ」の進行どおりだと、一小節は、4拍なので、ドを4拍、ソを4拍、ファを4拍、またドを4拍といった具合になります。。。(= ̄▽ ̄=)

さー次は右手です!(〃∀〃;)ウキウキ

本来この曲は、ものすごい高音を使った伴奏になってますが、ここではちょっと重厚にいって見ましょう!!!

ピアノの、ど真ん中よりちょっと左側の鍵盤付近が「重厚に聞こえるゾーン」です(・_・ )( ・_・)キョロキョロ 

弾く場所が決まったら、さー後はコードを押さえましょう!
右手の奏法は、一小節に四回コードを鳴らします。つまり、四分音符ですΣo(*'o'*)o ウオオォォォォ!!

コードを押さえるコツは、「あんまり音が、あっちこっちに跳ばないように!」しましょう。。。

Cを(ドミソ)と押さえたなら、Gは(シレソ)にいってみてください!
Cを(ソドミ)と押さえたなら、Gは(ソシレ)にいってみてください!
Cを(ミソド)と押さえたなら、Gは(レソシ)にいってみてください!

同様に、はGからF、FからCの流れも近いところで動かしましょう!!! (・▽・)/ ういー

音が低すぎて嫌な方は、右に行くほど明るくなるので、自分の好きなように考えてやりましょう。
だって、

大人ですから~ε=ε=ε=ε=ε=~~\\(m・皿・)mパラリラ♪パラリラ♪

さーーーーーーっっっっ!!!!

両手で弾いて見ましょう!!!!


・・・

・・・・・・・・・・・

できました???( -o-)y-~~~

投稿者 senaremusic : 12:46 | コメント (0)

2006年05月31日

大人の為の楽器の最速習得法!!! その4

ひさしぶりでございます!

No.7(http://no777.jugem.jp/)の「ミュージシャンニュース」に G ゚∀゚)びっくりして、耳ガオオキクナッチャター

4回目で~す!Σ( ̄(д) ̄)んま!

ではでは、「コード」の勉強をしましょう。

コードとは、日本語では、音群(おんぐん)と訳すように、音の群れのことでございます。ちなみに、和音と訳す人が多いですが、これは二音以上の重なった音のことで、コードとは似て非なるモノです。。。    ハッ∥;´Д`)衝撃の新事実!!!

基本的に、コードは三つの音で構成されます。初めに簡単な「C」のコードをみてみましょう。

構成音は、ド、ミ、ソとなります。

ここで考え方を変えてみましょう!!!わお(「゜○゜)「
「Cというコードは、Cの音階(ドレミファソラシド)の①③⑤番目の音をおさえるのだっっっっ~!!!」

こう考えると、あとあと結構、楽になってきます。ヘ(^0^ヘ) (ノ^ー^)ノ
Cをド、ミ、ソ、Dをレ、ファ♯、ラ・・・・・・・などと、一個ずつ覚えるなんて想像しただけで、

おそろし~(´Ω`疲) ハフ~

一個ずつ上の「コードの方程式(中西バージョン改)」に当てはめてみましょう!!!
「Dというコードは、Dの音階の①③⑤番目の音をおさえるのだっっっっ~!!!」
「Eというコードは、Eの音階の①③⑤番目の音をおさえるのだっっっっ~!!!」
「Fというコードは、Fの音階の①③⑤番目の音をおさえるのだっっっっ~!!!」
「Gというコードは、Gの音階の①③⑤番目の音をおさえるのだっっっっ~!!!」
etc・・・んふ。 〃 ̄ー ̄〃

もちろんすべての「音階」を前回出てきた、ハノンの一番でやらないとダメですよ!!!( ̄0 ̄)/オォー!!

ここまできたら、次は「マイナーコード」に挑戦です!!!

よくコードが載ってある楽譜を見てみると、Cmとか、Dmとか、小文字の「m」が引っ付いているコードを見ると思います。これが「マイナーコード」です!!!(-         o          -)y-・・・・

普通のCに比べて、Cmは、劇的に暗くなります!( ̄_ ̄|||)どよ~ん

具体的にどう押さえるのかは、今まで覚えた「コードの方程式(中西バージョン改)」の③の音を、

半音下げる!!!!!!!!

これだけです。(ー_ーゞ イヤァ、、、

ド、ミ、ソ(C)ならド、ミ♭、ソ(Cm)、にしてみて下さい。。。ほーーーら、暗くなった~(* ̄。 ̄*)ウットリ

なんと!!!!これであなたは、24個ものコードを覚えてしまいました!!!
伴奏だけなら、何千曲も弾けることが出来るはずです!!!!!

とりあえず、好きな曲のコードを弾いてみましょう!(C7、Cdim,などなどの「テンションノート」は、今のところ無視して「C」でかまいません!!!)

簡単な伴奏の仕方、テンションノートは、また次回で~す!!!~~~-v(▼▼メ)ノ" 了八"∃

投稿者 senaremusic : 12:05 | コメント (0)

2006年05月18日

大人の為の楽器の最速習得法!!! その3

こんち~す!!! オヒサシブリッコ♪('-')从('-')♪ 

K-1のタイピングソフト「特打ヒーローズ」を、実家から持って帰りましたが、なかなかピーターアーツが倒せませんが、なにか?アイアイ!!(´゚乂゚(´-乂-`) ジャンガジャンガジャンガ…

その3ですよ~!

それでは、早速。

「バイエルの上巻」をさっさと終わらせたあなたが、次にとりかかるのは、「下巻」です。
この「下巻」、最初は意外と手ごわいかもしれません!_(_”_;)_バタッ

しくぁーし、最初から順序良くやっていけば必ず最後までヤレルハズです!
これも、「上巻」同様にどんどん先に進んでいって下さい!目安としては、とりあえず間違えずに最後までいけたら、次に進むといった感じでよろしいど思います。(・▽・)/ ういー

ここまでの作業は、やろうと思えば2週間程度あれば、たいがいの方はやれると思います。

そしてきっと、ピアニストとしての自覚も芽生えつつあることでしょう!(もちろん、ピアノの腕も上達しております!)

さー!!!!ここからは、指を動かす練習をしながらコードを勉強しようではないですか!mOつ(・∀・) オイキナサイ!

指を動かすのに有効な教本は、何種類かありますが、私は「ハノン」を使いました。

ハノンをみれば分かると思いますが、音符だらけで吐きそうになります(´ж`;)ゥ・・ゥップ・・
TS2A0009.JPG

でも、

よく見てみると、指の動きに法則があることに気づきます。これに気づくと、あら簡単!
まず1番から攻めていきましょう!かめはめ波~~~( -_-)<========================○

一番が終われば、次に2番・・・・、ちっちょっと待った~~~~!!!!2番待った~~。。。

そう2番に行く前に、一番を「すべてのキーに転調」して弾きましょう!

この作業は、たいへん重要です!(●'∇')(●,_,)ぅん♪
頑張って、すべての音を半音づつ上げていって下さい! ドから、上のドまでいったら終わりです。

「ハノン」と並行してコードの勉強をしましょう!
コードを勉強するにあたって、基本的に覚えておかなければいけないことは、

ド=C、レ=D、ミ=E、ファ=F、ソ=G、ラ=A、シ=B、

また次回に詳しくやります!!!(:-o-);-o-);-o-)~~~ワワワワー♪

投稿者 senaremusic : 13:19 | コメント (0)

2006年05月09日

大人の為の楽器の最速習得法!!! その2

ごぶさた~ん。。。。(/・・)(/・・) 

第二弾です!!!前回は、「指が思うように動かない・・・」で終わってしまいましたが、今回で何とか最後まで、終わらせたいなぁ・・・(‐ω‐)b゛ちっちっち☆

それでは早速、「指が動くようになる」までを伝授します!

まず最初に、知っておかなければならないことがあります。それは、

「指をある程度の速さで動かすことは、誰でも出来ちゃう!!!」

ということです。初めから「自分は動かない・・・」なんて思っている人は、食わず嫌いみたいなもので、(ちなみに私の知り合いは、混ぜすぎた納豆)ある程度続けると、ある程度動きます。。。(*^.^*)エヘッ

しくわぁ~し!、「速く動かす」という作業は、そんなに重要ではありません!ウソ━━Σ(`・д・´;)━━ン!!!

重要なことは、「自分が今どの音を、どれくらいの強さで、どのタイミングで押さえたか」をし知ることなのです。

次に具体的な方法です。ここからは、「大人のピアノレッスン法」ですので、子供には見せないで下さい!!!( -o-)y-~~~18禁

まず、大人になって楽器を触った人の一番の大敵、それは「譜面」です!(業界用語でメンフ)
実はこれは、文字みたいなもので毎日見てると覚えます。よって、一日で譜面が読めるようになるなんて、韓国語を一日でマスターするぐらい不可能です。
しかし、ピアノは譜面が読めなくても弾けます。そんなに引け目を感じることはないですが、けっして自慢にもなりません!せめて、単音ぐらいは初見(初めて見た譜面)で、弾けるようになって下さい。
そうしないと、「冬のソナタが弾きたいわ~」などと思って譜面を買ってきても、何がなんだか分からず、逆に「ピアノはやっぱり無理!」ってことになりかねません。

世の中には、便利な教則本がたくさん出ております。私が最初に買った本は、「バイエル 上巻 下巻」でした。まずこれを買ったその日に、上巻を全部弾き終えました。\(゚o゚;)/ウヒャー
譜面を初めて見た人でも、大人のあなたなら「ドレミファソラシド」が五線譜の何処に書くかぐらいは、なんとなく分かるでしょう。
後は、「指番号」っていうのが、書いてありますから、その通り弾けばいいだけです。

バイエルを見れば、すぐに分かりますが、あくまで「子供用(それも低学年)」です。大人の方の大半は、最初のほうは簡単すぎて面白くないかもしれません。(購入される方は、さも自分がピアノの先生の様に振舞いながら、買うと恥ずかしくありません(σ´∀`)σゲッツ!!)

060509_1351~01.JPG
そんな時は、一回思うように弾けたら、どんどん飛ばしてください!!!弾けたものを何度も練習するのは、バイエルに関しては無駄です。これは、譜面に慣れる為の作業と同時に、ピアノに慣れる作業でもあります。とっとと終わらせましょう!

譜面の中に、「<」こんなマークや「>」こんなマークなどの、表現記号がありますが、ここではいっさい無視です。(σ´┳ ̄)ベェ~だ
表現は、自分で作ってください。悲しく弾く時は、やさしく鍵盤を押してみてください。楽しいときは、弾んでみてください。きっと出来るはずです。

だって、大人ですもん~      

次回は、もっと大事で~す。   何回で終わるかなぁ???      つづく

投稿者 senaremusic : 12:35 | コメント (0)

2006年04月25日

大人の為の楽器の最速習得法!!! その一

久しぶりだヌーン! (。・_・。)ノ  (使い方これでよかったっけ、ミッキー?)

今回は、「大人の為の楽器の最速習得法」だヌーン。。。

何を隠そう、私は初めてピアノをさわったのが、成人式の前だったもので、まだ野球歴の方が長いのです!ウヒャ━━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━━ !!!!!(この前、バッティングセンターで160キロのボールを打ってきました!(*/∇\*))

一般的に、ピアノは小さい頃から習っていた人が多く、「大人になって始めても無理p(-ω-〃)」なんてことを勝手に思っていませんでしょうか?

そんな定説をすこしづつ、私の経験を交えて、壊していきたいと思います。
(●゚_●゚●)つ)´Д`) あんぱんち

まず、最初に

「どんな演奏者になりたいのか」

これを想像してください。例えば、武道館で演奏している姿なのか、はたまた会社の宴会の余興の席なのか、などなどです。

これが想像できたら、自然にどういう曲、できれば具体的な曲目などが決まるはずです。ジャズ、クラッシック、バンドの中のキーボードなどなど、想像できるものは、何でも思い描いてください。

ここまで出来たら、次には一番重要な作業が待ってます。( ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄;)
それは、

「演奏の成長過程を、見続けてくれる人を探す!!!」

ことです。( ̄(●●) ̄)ノ”その人は、音楽家ではないけど、興味のある人で、自分をいつも褒めてくれる人、が望ましいです。。。父、母、兄弟、バーのマスター、近所のおいちゃん、誰でもかまいません。犬や猫は、まずいかも・・・

これは、一番重要なことです。たまに他の人に、聞いてもらう機会があることは、張り合いにもなりますし、「自分の演奏を聴いてくれる人の為に練習している」と思った方が、何故か、覚えることが楽しくワクワクしてきます。(〃∀〃;)ウキウキ

ここまで出来たら、さ~早速ピアノの前へ!!!

しくぁ~し(しかし)!!!!!、ここで殆どの人が、現実に直面するのです。。。それは、

「ゆ、ゆびが思うように動かない。。。。└|∵;|┘」
                                            つづく

投稿者 senaremusic : 12:19 | コメント (1)

2006年04月04日

マイナス思考は、伝染する?!

暖かくなってきました~ウーパールーパー ミ(* ̄_ ̄*)彡

今回は、私が大学時代に専攻した心理学をいかして!、おおくりします!!!(゚〇゚;)おおっ

このコラムを見てくれている方で、バンドをしている人はどれくらい、いるでしょうか?「昔やってた~」なんてのもいれると、かなりいると思われます。
ほとんど全てのバンドには、リーダー(バンマス)がいます。学生の頃は、ジャンケンで勝った人(もしくは負けた人)がなってましたが、社会人バンドのほとんどは、「バンドをやろうぜ!」と話を持ちかけた人がなるようです。

さてバンマスにとって、一番大変な仕事は何でしょう?

それは、いい音楽をつくることでも、各個人の演奏技術を上げることでもなく、

「プラス思考の塊」であり続けること!!!( ̄(●●) ̄)ノ”

だと思います。この気持ちを持って、音楽に臨めば、勝手にいい音楽が出来てしまいます!

ただ、この「プラス思考」はなかなか伝染しないのです。
逆に「マイナス思考」はすぐに伝染します。
ちょっとしたアレンジを曲の中に入れようとしても、
「間違うかも・・・」
「演奏がバラバラになるかも・・・」
「リズムが狂うかも・・・」        etc・・・
きっとマイナス思考の人は、ありとあらゆる「リスク」をみんなに説明することでしょう。するとだんだんメンバー全員、演奏するのが恐くなるのです。

なかなか伝染しない「プラス思考」ですが、めげずに「あり続ける!」しかないのです!!┗(  ̄― ̄)┛

私の大好きな社会心理学者フランチェスコ・アルベローニの言葉で、最後は締めくくります。

「困難な事は、ほんの少しのファンタジーがあれば、好転する!」


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2006年03月28日

鼻歌からコード進行をつくっちゃうよ~

ごっごっごぶさたですm(_ _;;m

今回は、「鼻歌からコード進行をつくる!」方法です。。。\(o ̄∇ ̄o)/

まず最初の作業は、鼻歌を歌ってください!(* ̄。 ̄*)ウットリ
そして、繰り返し歌い続けて覚えてください!
おぼえましたか?きっと、うつくしい涙のでるようなメロディーが、出来たことでしょう!

次に、その曲の調(キー)を探します。キョロ('' )( '') キョロ
部分的に転調する場合、(例えば、ハ長調であれば、一音だけ黒鍵の音が出てくるなどの場合)とりあえず現段階では、無視します。o( ̄ ^  ̄ o) プィッ!

調が決まれば、あとはコード進行をつくります。ここからは、アレンジャーのセンスが問われる部分です!

コード進行を作るにあたって、まず知っておかなければいけないことは、

「DIATONIC CHORDS」(ダイアトニック コード)

というものです。これは、その調の音階を三度音程(短三度を含む)で積み重ねたコードです。
ハ長調でいえば、ドミソ、レファラ、ミソシ、ファラレ、ソシミ、ラドミ、シレファ、といった和音です。
これらはそれぞれに、名前がついてあります。(C Dm Em F G Am Bm♭5)

基本的には、「m」が付いてるものは暗くきこえて、何も無いものは、明るくきこえます。

まずは、明るくきこえる、C F Gだけで作ってみましょう!

Cのイメージは、始まりの、安心感、安定感、落ち着き感
Fのイメージは、盛り上がり、緊張感、駆け上がり
Gのイメージは、終止感、緩和
などの私の勝手な解釈を踏まえヾ(´▽`*)ゝ 、当てはめて見て下さい。

すべて当てはまったら、mのコードと部分的に入れ替えていきます。
CとAm、FとDm、GとEmといった具合にどっちが曲のイメージにあうか選択していってください!

F-Gというコード進行があったら、FをDmに入れ替えて、Dm-Gという進行にしてみて下さい。そうすると、ジャズでよく使う、「ツーファイブ」という進行になります。もちろんイメージが合わなければ、そのままでもかまいません!

「コード進行の作り方」で迷っている方は、この三つのコードだけを当てはめる練習をしましょう!
たくさんのコードの中から、一つを選択する方法よりも簡単ですよ。

ただいま、九広グループのテレビCMで私の曲が流れてます!
「曲 中西ゆういちろう」ってテロップが出てます!見た人います???( ̄▼ ̄*^) デヘヘ

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2006年03月07日

テンポのはや~い曲!ヽ(◎Д◎;)ノウヒョーーーー

は~い、アイーン(_´Д(_´Д(_´Д(_´Д(_´Д`)ノオイッス

すっかり暖かくなりました~。
季節の変わり目は、必ず体中がかゆくなる私ですが、いかがお過ごしですか?ヾ(´ε`;)ゝイヤァ

今回は、「速い曲」についてです。

一般的に楽曲のテンポを説明する時には、速い曲、ミディアムテンポ(何故かこれだけ英語・・・)、遅い曲と、だいたい三つのパターンで伝えることが多いです。

普段、みなさんがよく耳にする、いわゆるポップス、歌モノはこの中では、ミディアムテンポの曲が圧倒的に多いです。
ミディアムテンポにも幅がありますが、リズムパターンによってはテンポは、ミディアムなのにバラードっぽくゆったり聞かせることもできます!(゚〇゚;)おおっ
もちろんバラードは、スローテンポのものが多く、どれだけドラマティクに曲を仕上げられるかが、一つの醍醐味でもあります!L(L ̄o ̄)♀( ̄o ̄」)」♪どぅわ~

じゃ~テンポの速い曲はというと、歌モノには、ほとんど出てきません!(-________-;)ウッ・・・
何故なら、「歌詞が聞き取りにくい」からだと思います。
じゃ~歌詞のないインストゥルメンタル(JAZZ含む)などはどうでしょう。答えは、

めちゃめちゃたくさん出てきます!<( ̄口 ̄||)>!!!オーノー!!!<(|| ̄口 ̄)>

歌モノで、「速い」と感じるテンポが、だいたい四分音符=150~ぐらいです。しくわぁ~し(しかし)、JAZZの曲では、四分音符=270~ぐらいなのです。

セッション演奏などを見に行くと、この「速い曲」を弾きこなせるか否かで、テクニックがあるかないかが、だいたい分かります。もちろんテクニックにたよった演奏だけではダメだとおもいますが、テクニックのまったくない演奏は、もっとダメです。

普通は、新しいフレーズを覚える時は、ゆっくりなテンポで覚えていくと思います。そこから、だんだん速くしていって見てください!そして、自分の限界に到達したら、さらにムチャクチャでいいから速くします!!!日がたつに連れてどんどん、さまになってきますよ~。(* ̄^ ̄*)(*_ _*)ウンウン

速い曲は、当たり前ですが、速く弾く練習をしないと出来ません!
勝手に出来るようになりませんよ~。。。(¬_¬) ジーーーーーーーー

投稿者 senaremusic : 12:52 | コメント (0)

2006年02月28日

口パク、弾きパク、パックパク♪(*´○`)o¶~~♪

今日も楽しく、更新で~す!  (間違い探し) 1(⌒∇⌒)2(⌒▽⌒)3(⌒∇⌒)4(⌒∇⌒)5(⌒∇⌒)

今回は、「口パク、弾きパク」についてで~す。。。

この言葉だけを聞くと、非常に悪いイメージがあると思います。^(`ω´ )^ψ
例えば、コンサートなどに行って口パクされたら、「金返せー」と思う方もいるでしょう。

映画などでピアノのシーンがあったとします。日本では手元を映さないことが、多いですが、外国映画では基本的には「弾きマネ」でしょうが、指使いが完璧だったりします。\(゚o゚;)/ウヒャー

音楽は、ある意味「自分の想像力を音にして伝える」ものであります。

自分が演奏した音が聞こえてくると、自分が本当に想像した音をだしているのか不安になる時があります。
そういう時は思い切って、

楽器のボリュームをゼロにしてみて下さい!!!

ボーカルの方は、声を出さないで頭の中で、歌ってみてください。今まであまり気にしてなかった、筋肉の動き、指使い、曖昧になってた部分が、沢山発見できるはずです。

この練習方法は、ある程度演奏が、さまになっている人じゃないと、なんの練習にもなりません。手や口の筋肉がコントロールできている方で、自分で自主的に表現を展開できる人、限定です!!!

この言いつけを守らなければ、逆に自分の想像した音が、出なくなりますよ~アセアセ( ̄_ ̄ i)タラー

投稿者 senaremusic : 16:18 | コメント (0)

2006年02月23日

ライブを展開したいのですが・・・

こんにちわん∠('ε') おいーっす!

先日の「中西ライブ」は、たくさんの方に来ていただいて、楽しかった~!!!
来ていただいた方、本当にありがとうございました。o ̄_ ̄o)人 なますて~

だいたい、一年に一回のペースでやっております中西ライブ(すっすくなっ!?)ですが、けっして怠けているわけではないのですよ。もちろん練習嫌いなわけでもないのですよ。(U_U。)イヤン

ただ、毎回必ず来てくれる方に対して、「同じモノは、みせたくない!」という勝手な意地がありまして、アレンジし直したり、曲を書いたりしていたら、いつのまにか一年に一回になってしまいます。。。

私の好きな言葉の一つに、「満をじして」(中西バンド用語で、「満をじ」と略していうことが、しばしば)という言葉があります。
例えば、ずーと静かにバックに徹していたSAXが、満をじして前に出てくる!といったアレンジは、大好きです。最後のパートだけ、ハモって終わる!なんていうアレンジも、なぜかプレミアムを感じます。。。
ヾ(。-∀-)ノィィジャナ-ィ

足かけ三年で、レパートリーもたくさんになりました。そろそろ「満をじして」中西バンドを展開できそうです!!!

中西バンドに対する、要望、希望、願望、中傷、誹謗、現金、グランドピアノ、ベースアンプ、ドラムセット、アルトサックス、トランペット、高級キーボード、旅行券、温泉宿泊券、海外CD制作費、スタジオ、マンション、衣装、食べ物、鳥のから揚げ(中西用)、おいしいラーメン(村上用)、機材車(宮吉用)、どこでもドア(長門、陽子用)等、なんでも受け付けてます!3.2.1((z-∀-)zハッスル♪ハッスル♪

以上、中西バンドの宣伝でした..........←蟻がとお

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2006年02月14日

レコーディングの(はぎ○ら)流れ!!!

またまた、劇早(劇的に早い)の更新です!!!\(>з<)丿\(>з<)丿ウェーブ!! ウェーブ!!!

今回は、「レコーディングの流れ」です。

みなさん「レコーディング」ってしたことあります?
私は、まだビデオ、CDなどが普及してなかった時代、テレビの歌番組をラジカセによく録音してました。テレビのスピーカーを、ラジカセのマイク部分に引っ付けて「どの角度がいいか」「音量はどのくらいが最適か」など、いろいろ子供ながらに模索していました。
今でも、模索する時間は短くなりましたが、一番最適な音が録れる様に、試行錯誤の連続です!
ρ(-ε- ) イジイジ

歌を録音する時の流れを、簡単に説明します。まず、ご存知の通り「マイク」に声を通します。マイクは、一番最初に声を捕まえる機材です。種類による変化は、ダントツです。レコーディングでは、主に「コンデンサーマイク」ってのを使用します。ちなみにライブなどでよく使われるマイクは、「ダイナミックマイク」といいます。耐久性、指向性を重視したものです。ボーカリストたるものは、自分にあったマイクを持っている、もしくは把握していたほうが、パフォーマンスがより安定してくると思います。
マイクを通った後は、これらを↓通してMacintoshに取り込みます!

micpre.JPG

まず、上から二番目の「マイクプリアンプ」ってのに通して、一番上の「コンプレッサー」で音量をかるく整えて、一番下の「ADコンバーター」で、声をデジタルにしてやっとMacintoshの中に入ります。
げっそり(>´ρ`<)
これらの順番で、マイク録りするもの(ドラム、ギター(ベース)のアンプ、アコースティックピアノなど)
はレコーディングしていきます。

けっこういろいろ機材を通しますが、意味の無いものは一つもないのです!
私が想うレコーディングとは、

「ありのままの音を、ありのまま録る!」

ということだと思ってます。上手な人をいかに、上手に録れるかが重要です。。。
もちろん、音程があやしい方は、ピッチ調整、ボリューム調整などでかなりソウルフル!にも出来ますが・・・得るものも多いけれど、失うものも多いのです。やるべきか、やらざるべきか毎回、悩みます。
( ̄ヘ ̄;)ウーン


投稿者 senaremusic : 12:23 | コメント (0)

2006年02月09日

アドリブの醍醐味?!

近年になく早い更新です! はっ、はっ、はやすぎる。。。,(゜O゜;

今回は、「アドリブの醍醐味」です!!!

では「アドリブ」とは、なんでしょうか?
意味は、「Ad Libitum」の略で、日本語では「随意に」という意味です。この意味からも、「アドリブ」とは、ある記されたレールに乗って、自由に動くことなのです!(^-^)/

音楽に例えると、決められた和声理論上で、メロディーを歌ったり演奏したりすることです。
 
反対に、全く和声上の進行を無視して発展させていくことを、「Improvisation」といいます。(゚〇゚;)おおっ

「アドリブ」の演奏方法の一つに、「スケール奏法」というものがあります。簡単に説明すると、ハ長調の曲は、ドレミファソラシドを使って演奏しましょう!といったものです。

もうちょっと細かく見ると、「むすんでひらいて」をハ長調で演奏する時、「む~すぅんで」の部分は、ドミソに重点を置いたスケールを弾いて、「ひぃ~ら~」の部分は、ソシレに重点を置きましょう!といった、コード一つ一つでスケールチェンジしていく奏法です。w(゚o゚)w オオー!

複雑なジャズの楽曲などは、コードが目まぐるしく変わっていきます。その度に、スケールチェンジをして演奏することは、ミュージシャンにとっては一つの「醍醐味」となります。音楽家もしくは、ジャズマニアの前での演奏ならば、非常に満足させられることでしょう!んふ。 〃 ̄ー ̄〃

同じ曲でも、「スケール」で演奏する人と、曲の調だけを意識して自由に演奏する人とでは、全く印象が変わります。一番意識しないといけないのは、

「演奏家は、演奏方法を選択できるが、聴衆は選べない」

ということです。自分の演奏スタイルを崩さないのは非常に大事だと思いますが、演奏方法を楽曲、聴衆によって選択するのも同じくらい大事だと思います!!!('-'*(,_,*('-'*(,_,*)ウンウン

投稿者 senaremusic : 12:26 | コメント (0)

2006年02月03日

ベースの存在?!(; ̄Д ̄)ガタガタ

こんちはっ!

某○UMICOさんの“頻繁執筆希望攻撃”にも負けず、頑張ってる今日この頃ですが、いかがお過ごしですか? ( ̄ε ̄;)ヒューーー♪・・・・

本日は、「ベースの存在」です! もっち~、みてますか~?o(゚゚)o ホヨ?

まずベースとは、どんな音がする楽器でしょうか?(ー'`ー;)う~ん・・・・ そうです、簡単にいえば低音担当楽器です。基本的に音が低くて単音で演奏するので、ピアノ、ギターなどと違って、一人で楽しむのはある程度の技術が必要です。(高校生の時は、ジャンケンで負けた人がベースでした・・・)

そんな、一見地味な楽器のベースですが、すっとこどっこい非常に重要なのです。なぜなら、

「コードネームを一人で変える力がある」

からです。例えば、ピアノ、ギター、シンセサイザー、オーケストラetc・・・など、あらゆる楽器がよってたかって「C」を鳴らしても、ベースが「ポン」っと、「D」を鳴らせばあら不思議、コードの名前が、「Dセブン、ナインス、sus4」といった、「D」の仲間に変わってしまいます!ヽ(゜ロ゜;)ノ ウヒャァ(あくまで極端な例です・・・)

そんなベースにも、ベーシックな奏法がいくつかあります。ひたすら八分音符を「ダッダッダッダッ」と弾きたおす「ガッツ奏法」、弦をバシバシはじく「バシバシ奏法」、ジャズでよく耳にしますが、四分音符でまるで人の足音のように弾く「走っちゃダメよ歩くのよ奏法」などがあります。(名前はすべてフィクションです・・・(*ノノ)ヤ~ン)

ベースの音は基本的に、一つのコードに一つの音ですが、コードとコードの間を他の音で埋めたものを「ベースライン」といいます。「ベースライン」を作るヒントは、ベースの楽器特性上、昇っていくラインは高揚感がある反面、和音の不安定感、音圧の低下などのリスクがあり、下降するラインは、安定感を増し音圧の上昇などいいところがある反面、疾走間の低下などのリスクがあります。バンドのテンションをうまくコントロールして、バランスよく曲の流れを読んで、演奏しなければいけません!もちろん、和音の構成音
をしっかり覚えることは、「ラインを作る」上で、最も重要です!!!

少しでも、ベースシストの重要性がみなさんに分かっていただけたら嬉しいです。なにせいつも私は、

「ベースは楽器のチョモランマ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

と思ってますから・・・( ̄∀ ̄*)イヒッ

そんなわけで、きたる2月19日は「ANDY」に集合です!!!

中西ライブで~す!!!1500円7時からで~す。

投稿者 senaremusic : 12:35 | コメント (0)

2006年01月18日

反復しないで覚える方法は、ねぇ!(次長課長、○本風)

遅ばせながら、明けましておめでとうございま~す!
ジャーン!(= ̄ω ̄)っ[お年玉]  ヽ(▽ ̄=ヽ)~зヮーィ!!

2月19日に、「一年ぶりの中西バンドライブ!」を控え、猛練習中の今日この頃ですが、いかがおすごしですか?  ≡_"〆(。。;)モーレツオベンキョ…

さて今回は、「反復しないで覚える方法は、ねぇ!」(ものまねが得意な方は、どうぞまねしてみてね・・・)です!

みなさんは「モノを覚える」時、どうしてますか?おそらく、気合で反復する、何かに関連ずける、語呂合わせ、このいずれかの方法で覚えていると思います。

音楽を演奏するということは、覚えた技術を吐き出していく作業でもあります。
コードが覚えられない、音程が上手くとれない、などを理由に「わたしには、センスがない・・・」と思い込んで音楽を諦めてしまう人、「教わった先生が悪かった・・・」などの逆切れ状態の人(本当にダメな先生もいますが・・・)、よく考えてみてください!!!

掛け算九九は、どうやって覚えましたか?先生から教えてもらって、一回で覚えましたか?ほとんどの方が、反復そして語呂合わせで覚えたはずです。例えば「今日、2×2=4と教えて、明日は5×2=10を教える」なんて面倒なことは、教えるほうも教わるほうも疲れます。

先生は、「どうやったら覚えやすいか!」という語呂合わせを生徒に教えるのが仕事だと思います。覚えられない原因を、「先生が、私が覚えるまで教えてくれない」などというのは酷です・・・。結局、覚えるのは自分で、演奏するのも自分なのですから・・・。

「ジャズが弾きたい!」といってクラッシックをバリバリ弾く人が、最初にぶち当たる壁、それは

「コード」

です。一般的には、Cコードは、ド・ミ・ソですが、ジャズコードになると、ミ・ラ・レになることが多くなります。だからといって、この「ジャズコード」しか覚えないのは、「掛け算の5×6は分かるけど、1×5はわからない」といったようなものです。最後に明言します。

「後々かならず後悔します!!!そして思ったほど効果的に使いこなせません!!!」
{( ̄■ ̄; そ、そんなアホな~

投稿者 senaremusic : 12:56 | コメント (1)

2005年12月28日

本質は、単純です!!!

今年最後の更新で~す!ハイ、オツカレ-(*´Д`)_旦~
昨日、大掃除をしました。
逆に、何を何処にしまったのか、分からなくなってしまった~!( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄Θ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;;)僕の大事なアナログディレイは何処!?\(゜◆゜\)(/゜◆゜)/ アタフタアタフタ

取り乱しましたが・・・コホン!o(-"-;)本題です。

ほとんど全ての音楽には、「音楽理論」というものが存在します。「音楽に理論は、必要ない!」と思っている人でも一度は、教則本を読んだり(立ち読み含む)ビデオをみたり、人に聞いたり、聴こえてきたりしたことがあるはずです。
どうやれば悲しいフレーズになる!とかセンスよく聴こえる等、理論で説明できないことが、ほとんどありません。こういった「理論」をたくさん知っている人が、「よい指導者」と呼ばれ、いわゆる「根性」「ガッツ」「気合」などをよく口にする人は、指導者としてやっていけない傾向にあります。
これでいいのでしょうか?

野村克也監督の本の中で「バッターが打てないような球を投げること。これこそがピッチャーとしての本質だ!」と書いてありました。うぅぅぅぅシンプルすぎる!裏を返せば、どんなに曲がるカーブを投げても、打たれてしまえば、曲がらないカーブよりも劣るということです!

ここからは私の解釈ですが、音楽家の本質とは、完成されたいい演奏をすることでも、聴衆を関心させることでもないと思います。大事なことは、

「聴衆の感情を揺さぶる!」

ことだと思います。聴いてるだけで涙が出てくる、微笑んでしまう等、投げたボールが聴衆のキャッチーミットに届かせることこそが、(山田く~ん座布団いちま~いU^ェ^Uゝデヘヘヘッ・・・)本質だと思います。

幸い、音楽家は野球選手と違って引退がありません。生涯現役でいられます。いろいろなミュージシャンのライブにいって、感情を揺さぶられ来て下さい。高齢になっても、すばらしいミュージシャンは人の感情を揺さぶり続けます!「根性」「ガッツ」「気合」けっこう大事かも・・・

というわけで、来年もヨロシクお願いします!さ(・O・)よ(・。・) おなら(≧~≦)=3 ブーッ!


投稿者 senaremusic : 13:08 | コメント (0)

2005年12月11日

中音、外音、モニターの謎!?

最短期間更新で~す!!!   オメデトコーラス(≧д≦)(≧д≦)(≧д≦)どぅわ~♪

今回は「モニターの謎」です。。。

通常の演奏家は、日に(仕事の内容)によって、演奏する場所が異なります。広くなったり狭くなったりするワケです。狭いスペース(喫茶店、ショットバー等)で演奏する場合、他の楽器の音量によって、自分の楽器の音がかき消される!?といったことは、多少のデリカシーを持ったミュージシャン同士であれば、心配しなくても大丈夫です。
何故なら、聴衆が聞いている音楽と、ほぼ同じバランスで楽器それぞれの出す音を調整するからです。 (゚ー゚)(。_。)ウンウン

では、広いスペース(市民会館、100人規模のライブハウス等)では、どうでしょう?
会場が広いということは、演奏するステージも必然的に広くなります。ということは、自然の摂理からいって遠くにいる楽器の音は小さくなります。( ̄  ̄)(_ _)ウンウン   そこで登場するのが、

「モニタ~スピ~カ~」(ドラ○もん風に!)

会場が大きい時に音量が小さくて、自分の音を聴くことの難しい楽器(ボーカル、SAX、生ピアノ等)は、超必要です!!!(↑∇↑)うれし泣き
しくわーし!(しかし)、各ミュージシャン一人一人にモニタースピーカーがあることは、まれです。><
通常は、二人で一つ、場合によっては、上手、下手から一つずつの二つでみんなの音をカバーすることもあります。こういった時に必要になってくるのが、

「モニターのバランスは、基本的に自分以外の聞き取りずらい楽器の音の為にある!!!」

と心に言い聞かせることです。( ^ (●●)-)/☆ブッフーン♪
誰でも自分の音が大きいほうが、演奏しやすいのです。しくわーし(しかし)、みんなが競い合って大きくすると・・・もう言うまでもないですねヽ(ー_ー )ノ オテアゲ、、

みんなの心が一つになった時、誰もが演奏しやすいバランスになることでしょう!

投稿者 senaremusic : 13:32 | コメント (0)

2005年12月07日

ドの音って、どんな形?!

さぶ~いです(((+_+)))フルフルフル  
この時期しか使われないカワイそうな、クリスマスソングの譜面を探す今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?ヾ(ーー )ォィ

今回は、「音の形」です。。。
昔の偉大なエンジニアたちは、音を後世に残すためにいろいろな技術をあみ出してきました。身近なものでは、カセットテープレコーダーです。今や、化石化しつつあるものですが、いまだに「一番忠実に再現できる保存方法」として、こだわって使っている人もいます。しかし、実際は聞けば聞くほど音が劣化してしまったり、テープが伸びてしまったり、踏んだり、車に置いてたら溶けたり・・・σ(TεT;)

では、演奏した「音」ではなく、「楽曲」の保存方法はどうでしょうか?
これは、大昔に出来た、「譜面」に勝るものはありません。( ̄(●●) ̄)ノ”いまだに現役ばりばりの四番バッターです!!!
では、一番バッターは?というと、「MIDI」ではないでしょうか。MIDI情報は、ひとつの音の強さ、長さ、高さといった三要素に加え、音色も指定できたり、スタートボタンを押せば、演奏もしてくれます。

なんて便利!!!
ちなみにこれは、一小節目に真ん中よりやや上の「ド」を全音符でおさえてます↓
12070001.jpg
音符の左端やや上にある線は、強さです↑
まさに譜面いらずです!

でもこれが、譜面の存在を脅かすことは、ないでしょう。何故なら手軽に持ち運べないからで~す
残念!(_´Д`) アイーン

投稿者 senaremusic : 12:08 | コメント (0)

2005年11月29日

MACとWINDOWSあなたならどっち!?

ごぶさたーでーす!!ども (。・_・。)ノ

みなさんは、パソコン持ってますか?おそらく今や、持っていて当たり前になってきました。

パソコン購入理由の第一位は、「インターネットがした~い」が一位だそうです。(^・ェ・^)(^._.^)ウンウン
もちろん私の購入理由の順位は、ゲームではなく音楽制作です・・・(/ε\*)イヤン

さて、私はいったい、MACとWINDOWSどちらで制作してると思います?

答えは、「両方」です。証拠↓
3.jpg
ゴミゴミして、分かりにくいでしょうが、いちを整理整頓しているつもりです・・・(* ̄。 ̄*)

なぜ両方使うかといいますと、ひとつのパソコンで最初から最後まで作業すると、視覚的にも聴覚的にも飽きがくるのです。少なからずも、視覚とモチベーションなどは音楽的に影響すると考えてます。

自分の好きなものを机において作業すると、仕事がはかどるらしいです。私は、いつもレイ・チャールズ(たまにジミースミス)の写真をおいてます・・・(*^.^*)エヘッ

投稿者 senaremusic : 13:11 | コメント (0)

2005年11月09日

ハモリの動き^0^ララララ♪

こんちゃ!!!元気ですか~!!!!!!!
(。 ̄▽ ̄。)ノヤァ      今日は、僕の誕生日~!!!!-t( ^o^)。o 0 プハー
今後も更にでっかく、頑張ります!(からだが、、)

今回は、はもりの動きと働きです。
みなさんの周りにも、カラオケにいったら必ずいっしょにはもる、「ハモリ好き」を見たことがあるはずです。

そもそも、「はもり」とはメロディーを引き立たせる為の、「セカンドメロディー」なのです。せっかくハモッてもらってても、主旋律を消してしまうハモリは、聞いている人全てに不快感を与えます。

一番一般的で無難な方法は、いわゆる「三度ハモリ」というやつです。
曲のメロディー音階の三度にあたる所を、ひたすら歌うといったものです。これは、ある程度の訓練で誰でも出来るようになります(゚ー゚)(。_。)ウンウン   先ずは、童謡などから練習してみましょう♪

ちょっと慣れてくると、今度は四度下をハモる業界用語で、「下ハモ」( ゚ ゚ ; )エエッ  です。
これは、一般的には三声のコーラスなどのパートの一つとして出てきます。メロディーより低いパートの為、場所によっては「中尾 あ○ら」ばりの渋い声になりますが、好んで歌う方もいます。

一般的な二つを紹介しましたが、その他にもビートルズの「プリーズプリーズミー」の様に、ひたすら一つの音を棒読みのように歌うハモリもあれば、「天使にラブソングを2」の「ヒズ アイズ オン ザ スパロウ」の様に、上から下へ目まぐるしく(◎Д◎;)展開していくものもあります。
印象的なコーラスは、適当に歌っていてはいつまでたっても出てきません。

「和声学がとても重要!」

になってきます。勉強するのはとても、めんどうなことです。でも覚えていくにつれて、「テンションだけでハモろう!」「ここにわざと、不協和音をいれてやれ~!!!」などなど、面白さ満載です(〃∀〃♪)ウキキ

余談ですが、また新しい楽器に挑戦しようと思ってます。その名も「ハーモニカ」です。打倒スティービーワンダーです!!!まずは、かえるの歌から練習しま~すウキo( =^_^=)oo(=^_^= )oウキ

投稿者 senaremusic : 11:27 | コメント (0)

2005年10月19日

あなたは、アナログ派?、デジタル派?

(/・0・) ういぃぃっす、こんちは!

今回は、「あなたは、アナログ派?、デジタル派?」です!

みなさん一度は、「わたしゃーアナログ人間ですけん、携帯やらパソコンやら難しいもんは、触りきらんとです」(訛りがあるのは何故?)みたいなことを、おっしゃっている方に会ったことがある筈です。この場合の、「アナログ人間」というのはおそらく、機械が苦手な方、複雑な操作を覚えるのが苦手な方を指していると思われます。しくわぁーし、(しかし)音の世界で一般的にいわれている「アナログ」とは、まったく別のものです。

普段の生活の中で、耳に入ってくる音の全ては、いわゆる「アナログの音」です。ちょっと難しくなりますが、「デジタルの音」とは音の情報が数字に置き換えられ、その情報を元に00010......ならこんな音、00111....ならこんな音と、CDプレーヤーやパソコンなどが読み取りながら再生した音のことです。(^ー^;A

ぱっと聞いた感じでは、なにやら「デジタルの音」の方がきれいな音が出そうですが、そんともいいきれません。なぜなら、現在の録音技術をもってしてもアナログの音を正確にデジタルに変換することは、出来ないからです。

人間の耳には、「可聴周波数」というのがあります。周波数というのは、音の高さと密接に関係していて、人間の耳では聞き取れない低い音や、高い音などデジタル化する際に、ばっさり切ってしまうのです。何故かと言うと、「聴こえないものは録音できない!」「そんなに全ての周波数帯を録音するのにパソコンの処理能力がついていかない」など、理由がたくさんあります。
では、アナログの世界ではどうでしょう。人間の耳は非常に繊細で、聴こえないようなものすごい低周波を出す事で、不安な気持ちになったり、高周波で頭がクラクラしたりしたことはないでしょうか?
この音にはならない部分で感動させたり、涙をさそったりも出来るわけです。だからみなさん、

「ライブに行ってくださ~い!!!!!」

生のアナログの音は、必ずあなたの心の中に入ってくるはずです!!!o(^-^o)(o^-^)o

先月のアイススケートの世界大会に出場した「安藤美姫ちゃん」の演目曲「マイファニー.ヴァレンタイン」
実は、私めが録音しました!!!Σd(・ε・´d*)イカス!!あたたかなアナログの音とは対照的に、冷たい氷のような音に仕上がりました! ビデオとってる方は、あらためて見てみてください(゚∇^d)

投稿者 senaremusic : 11:24 | コメント (0)

2005年10月11日

音楽の「決め付け」と「知ったかぶり」?!

たいへん、おそーーなりました。。。m(。_。;))m ペコペコ…これから、ばしばし頑張りまっせ~

そんなわけで、今回は、「音楽の「決め付け」と「知ったかぶり」?!」です!!!( -o-)y-~~~プハー

みなさんは、どれだけの音楽ジャンルを理解していますか?音楽の歴史評論家は別として、おそらく大部分の方が、自分の好きな音楽以外のものは深く説明することが難しいのではないでしょうか?

演奏家によっては、「この音楽ができた時代背景が好き」という理由で演奏している方もいます。そういう方のつくる音楽は、非常に深い味わいがあります。もちろんちゃんと音楽的な勉強もしている人が多く、自信をもって演奏しています。そういう演奏家と、音楽的に接する上で重要なのは、

「自分も自分の好きな音楽に対して負けないくらいの自信と知識を持つ!」

ことです!!!たとえば、命がけでロックをしている人に対して、ジャズをやってる人が「ロックってこんな感じやろ?」とか、ポップスをやっている人に対して、ロックの人が「ポップスの歌い方はこんな感じでしょ?」なんて曖昧なことを言うと、ちょっと頭にくるとおもいませんか?まさに、音楽の「決め付け」と「知ったかぶり」です!!!
だけど、ちゃんと自分の音楽をしっかり持っていて、そしてなおかつ探究心、向上心を持って他の音楽と接することを心がければ、ものすごい相乗効果を生み出し、融合音楽(コラボレーション)となっていくのです。もちろん、融合音楽(コラボレーション)をすることが素晴らしいのではありません。自分の音楽の視野を広げることが出来ることが、素晴らしいのです!!!

このまえ、ラテンバンドの録音で来られたピアニストが、自分のパソコンにMIDIデータを残してくれました。
(MIDIデータとは情報データのことで、どこの鍵盤をどの強さでどのくらいの長さ押したのか、わかるのです!)しめしめと思い、さっそく譜面に書き換え、猛練習。。。
こんな私は、MIDI泥棒?!\(゜◆゜\)(/゜◆゜)/ アタフタアタフタ

投稿者 senaremusic : 11:47 | コメント (0)

2005年09月03日

モチベーションを維持するには!?

たいへんご無沙汰です。。。m(_ _;;m

今回は、「モチベーションを維持するには!?」どえす。

人前で、演奏する人いわゆる「演奏家」は、ほぼ毎日練習していて、楽器といっしょに生活している人が多いと思います。それでも、いくら練習してもなかなか覚えられないテクニック、演奏技法、指使いなどなど、出来ないことが多く出てきます。
そんなときに、一日中頑張って部屋にこもれる「情熱」はありますか?
音楽に限らず、自分の好きなこと(趣味)を一日中できる人、出来ない人がいると思います。
アーティスト(表現者)は山にこもって、とまではいかなくても、集中的に練習に没頭する人が多いように思います。なぜ、そんなに頑張れるのでしょう?それはきっと、

「自分のつくり上げたものを人前で表現することが出来る!」

という目標があるからです。
観衆のいない舞台、聴衆のいない音楽会など考えられません。見て、聞いてもらえるからこそ「表現できる」のです。

練習で煮詰まっているあなた! いっしょに演奏する人が下手だからということでモチベーションが下がるあなた!技術の追求、楽曲の構成力、ステージのおもしろさ、何でもいいから目標を持ちましょう!結局、見てくれるのは、観衆で見せるのは自分です。観衆全てが、自分だけを見てると思ってください!!!きっと練習の方法やモチベーションが変わってくるはずです!!!(いったい誰に言ってるのだろう???) (^ ^;Δ

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2005年08月03日

一発もの!

あっつぅぅぅいです!!!あつすぎる(↑∇↑)昨日は、キャナルシティーの「アフリカンパーティー」に行って来たので、更に暑さが倍増です・・・

そんなわけで、今回は「一発もの」です。

前回の「循環コード」と非常によく似ておりますが、こちらも読んで字のごとく、「コードが変化しない曲」のことです!ひたすら、同じコードでひきつづけるのです!
ジャズのセッションなどでは、一発もの曲を演奏することがよくあります。一発ものの代表的な奏法は、「モード奏法」と呼ばれるもので、「ドリアン奏法」とよばれることもあります。ドリアンとは、あの臭いのキツイ食べ物のことです。ホントォ?(;¬з¬)《冗談です》

ドリアンとは、ギリシ地方で使われていた音階で、レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド・レのことです。ここで疑問が・・・「ドから始めれば、普通のドレミファソラシドじゃーん」なーんて思っている方もいるかもしれません。しか~し!!!この「レから始める」というのが重要なのです!話が逸れますが、世界の民族音楽というものは、その特有の音階を持ってます。現地の人からすればそれが最も自然なメロディーなのです。だから、「レから始める音階」は、ギリシャ地方の人たちにとって最も自然なメロディーだったのでしょう。(-.- )(_ _ )ウム
この「ドリアン音階」をいちはやく目をつけ、ジャズに取り入れた人物は、偉大なるSAXプレイヤー「ジョン・コルトレーン」です。それまでのジャズの基本であった「ブルーノートスケール」を、あえて使わないことで新たなる展開を作った偉大なる人物です。

ジャズの話ばかりになりましたが、続いて少しだけその他の一発ものについてです。その他のジャンルについては、特に決まったスケール制約がなく、

「元気、勇気、やる気」の三つの気

があれば誰でも出来ます・・・ヘー(´ν_.` )ソウナンダ・・・でも、ホンの少しブルーノートスケールとドリアンスケールをおりまぜながら展開すると、更にかっこよさがアップします!!!

ちなみに偉そうに書いてる私の最も不得意な奏法は「ドリアン奏法」です・・・なかなかフレーズが歌わないよーーー(_ _;)/~~~~" 降参!許して...

投稿者 senaremusic : 11:14 | コメント (0)

2005年07月28日

循環コードって・・・?!

やく一ヶ月のご無沙汰です・・(o ̄_゜ ̄o)

さてさて今回は、「循環コード」についです。

バンドをやってる方なら、一度は聞いたことがあるかと思います。まさに読んで字のごとく、「循環するコード」のことです。o(〃'▽'〃)oあははっ♪

「循環コード」で作られてる曲は、ブルース、ダンスミュージック、R&B、ゲーム音楽などなど、たくさんありますが、その代表作はなんといっても、「スタンド バイ ミー」でしょう。ベーシストのほとんどが「ベイ・E・キング」バージョンのベースラインをかじった経験があると思います。何せ私でもベースで弾けるくらいですから・・。

永遠に四つのコードを繰り返し、土台はベーシックだけれどもメロディー展開、ストリングスの展開など、この曲でいろいろな勉強をしたことを思い出します。
ジャズでは、「循環コード」が非常によく出てきます。よく使う場面としては、「エンディング」です。最後の場面で使うことによって、まず曲の長さの制限がなくなります。同じコード進行を、繰り返すことによって、ドラマティクになったり、パワフルになったりいろいろな展開を期待させます。だから、私は、結構この手法を多用します。。。
しかし一歩間違えば、だらだらぐだぐだな演奏に聴こえてしまいます。簡単な手法ではありますが、裏を返せば、

「非常にポップなセンスが要求される!!!」

というものでもあります。楽器の弾ける方は、是非「Cコード-Fコード」と一小節づつ繰り返して曲をつくって見てください!自分のポップスセンスがどれ位か、きっと知ることができるでしょう!

たしか、「ESTO」の(Keeping The Faith)、(Mermaid)、が循環コードを使ってたと思います。まー私は、循環するコード進行は作りましたが、メロディーはESTOに任せました・・・(/o\)

是非セナールの試聴コーナーで聴いてみて下さい!!!
http://www.senare-music.com/cd.htm

投稿者 senaremusic : 11:55 | コメント (0)

2005年07月10日

音楽ジャンルの第一印象?!

遅くなり申しました~。。。(。・_・。)ノ  雨がすごいですね~、貯水率が気になる今日この頃です・・・

今回は、「音楽ジャンルの第一印象?!」です。

みなさんは、好き嫌いはありますか? ちなみに私は、生のブロッコリー(マヨネーズがあれば可)、がダメです。(-。-;)タラー・・・しかし、調理の仕方で食べれたりもします。何故でしょう?
多分、ブロッコリーのおいしい味の部分を残しつつ、他の味付けを加えることによって、私の味覚をコントロールしているからだと思います。

「食べ物の好き嫌いがない人」が少ないように、音楽好きの人にも、「全ジャンルが好き」という人は、なかなかいません。「ロックは、うるさい!」だとか、「ジャズは、難しい!」、「ボサノバは、眠たい!」などなど、何らかの理由により、嫌いになっていったのだと思います。

なぜそう思ってしまったのでしょう?おそらく、最初に、「うるさいロック」「難しいジャズ」を聞いたのでしょう。もちろん、「うるさくないロック」「難しくないジャズ」で名曲と呼ばれている作品もたくさんあります。そこに辿り着く前に嫌いになったのなら、なんとも寂しいことです。(_ _。)・・・シュンそんなわけで、

「第一印象は、ほとんどあてにならない!」

ということです!!!それぞれのジャンルのエキスパートの方に、いろいろ聞いてみて下さい。最初の印象が、ガラっと変わって嫌いなものが好きになるかも!!!

私の、各ジャンルの第一印象は、ロック→男らしい、ジャズ→かっこいい、ラテン→楽しい、ボサノバ→海、でした・・・・とっても漠然すぎる・・・・o(〃'▽'〃)oあははっ♪


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2005年06月30日

なんでも「早い」に、こしたことはない!!!

雨が降りません!!!そういえば数年前、雨乞いダンスが得意なダンサーがいたっけな~元気かなぁ~・・・

まーそんなわけで、「早いにこしたことはない!!!」というテーマです。
これは、とても漠然としてますが、制作スピード(作詞、作曲)、譜面の理解力、他人のイメージの理解力etc・・・。これらは、人によって時間のかかり方が違います。一瞬で理解する人もいれば、一週間かかっても意味が分からない人もいるでしょう。制作に関しては、「構想一年の超大作!!」的な曲と、「寝起きに思いついたメロディー」とでは、どう違うのでしょうか?

多分、そんなに違わないと思います。ただ思い入れが多少、変わってくるとは思いますが、客観的に聞いても、どちらが一年かけたかどうかは、分かりにくいでしょう。
今まで、私が作曲さしていただいた曲のほとんどは、構想二時間!!!、というのがほとんどで、長くて2,3日です。これは、けっして手を抜いているのではなく(^_^;、

「常に毎日、頭の中で作曲活動をしている」

からです。きっと「ヘンな人~」と思った人もいるでしょう・・・。
そうです!、私は「ヘンな人」なのです!!!(*/∇\*)

譜面がなかなか理解できない人は、一日一回は譜面を頭の中で想像してみて下さい。楽典などを見て勉強するのが苦手な人でも、これならお手軽に上達していくことでしょう。大事なことは、「譜面を読めるようになりたい!」と強く思いながら想像することです!!!

私の頭の中は、ボツになった曲が多すぎて、もうすぐ爆発するでしょう・・・(||||゚ _ ゚ ;)


投稿者 senaremusic : 12:41 | コメント (0)

2005年06月21日

長所をおしえて下さ~い!!!

こんちはん!(。・_・。)ノ 暑い日が続きますね~。まだ六月なのに・・・

それでは、今回は「長所をおしえて下さ~い!!!」です。

一般的に、物事を評価する上で、「短所」はすぐに発見できます。しかし「長所」はどうでしょう?
ダメなところは、具体的に言えることが多くても、逆にいいところは、「元気がある!」「雰囲気がいい」など、漠然としか気がつかないことが多いと思います。どうしてでしょうか?
多分それは、自分が知らないもの(経験していないもの)は、評価しにくいところにあると思います。

超一流といわれている誰もが、最初から一流だったわけではなく、最初は誰もが素人です。自分なりに「僕はここがダメだ~」とか「こうしてみよう」など、模索しながらうまくなっていったのだと思います。
だから、自分の短所は、自分で把握していることが多のです。しかし長所は、自分でも「僕のどこがいいところ?」と考えても、なかなかパッといえないものです。だから、

「どんどん伝えましょう!!!」

自分も、技術だけに追われてピアノを弾いていた時期がありました。しかしある人から、「(数少ない)具体的な長所」を伝えられて、そこだけは誰にも負けまいと、必死に練習している内に演奏するのが楽しくなりはじめ、レベルアップした経験があります。そのことがあってから、短所も素直に受け入れることが出来るようになり、分からないことは、どんどん先生に質問できるようになりました。

そんなわけで結論は、僕は褒められて伸びるタイプなので、みなさんどしどし褒めてくださ~い!     (〃/0\〃)

投稿者 senaremusic : 11:27 | コメント (0)

2005年06月01日

演奏者の気持ちは?!!

久しぶりに、定期的に更新できました・・・(^^;; ヒヤアセ

そんでもって今回は、「演奏者の気持ち」です。

コンサートやライブには、いろいろなスタイルがあります。例えば、子供向けのコンサート、スポンサーの宣伝的なコンサート、自分達の音楽スタイル発表コンサートetc・・・。
これらすべての演奏は、どこがどう違うのでしょうか?

まず一つは、曲目が変わってきます。子供を前にして、渋く切ない演奏をしても、多分「キョトン(゚□゚)」となるでしょう。スポンサーさんや企業の懇親会などのBGM的な演奏で、ジミヘンをやると、多分一部の方には大うけでしょうが、白い視線がつきささることでしょう・・・・
クライアントの要望にもよりますが、プロのミュージシャンは、様々な場所に対応できるようにレパートリーをたくさん用意しています。
現場で、クライアントから「何でも好きなことしてもいいよー」なんていわれることもありますが、それでも、どんな客層かとか広さとか、いろいろなことを踏まえながら選曲します。それはなぜかというと、

「自分の満足より、観客の喜ぶ顔が見たい」

からなのです。自分の音楽で、観客が喜んでもらえるほうが、いいということは、いうまでもないことですが・・・

演奏者は、「演奏できる」ということだけで、けっこう楽しいのです♪( ̄▽ ̄)♪
これから、演奏をお願いする機会がある方は、バシバシご要望を伝えて下さい!バシバシこたえます!!!
(〃⌒ー⌒〃)∫


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2005年05月26日

あなたの音は、太い?!

たいへんご無沙汰で~す。。。( ゜_゜;)
今野 匠氏のCD音源も、とうとうカキョウに入りました!またまた、すばらしい作品になりそうなのでこうご期待です!!!

そんなわけで、今回は音の太さです。
一般的に「声が太い」とか、「音が細い」という言葉をよく耳にしますが、いったい具体的にはどういうことなのでしょう?

全ての音には、それぞれ周波数を持っています。ベースなどの低音楽器は、低い周波数を受け持ち、ドラムのシンバルなど金物系は高い周波数を受け持っています。しかし、使うマイクや機材によってベースなのに低音に聞こえなかったりすることがあります。このような時は、「イコライザー」と呼ばれるエフェクターで、周波数をいじってρ(・・ ) イジイジ、低音の成分を上げてやったりします。もちろん下げることもあります。

役割がハッキリしている楽器などは、比較的簡単に「イコライジング」することが出来ますが、「人の声」はどうでしょう?
「声」は、すべての周波数に影響をあたえています。言い換えれば、「どの周波数を動かしても変化してしまう」ということです。ヽ(◎Д◎;)ノウヒョーーーー
声の特性は、変えようと思っても極端に変えることはできません!なぜなら、自分の体の一部だからです。しかし、多少「細い声が太くなるかもしれない方法」があります。それは、

大きく口を開けて、大きな声で歌う!

です。これなら、今まで小さかった低い周波数が多少は聴こえるようになります。そうすれば、不思議と太く聴こえるのです( ̄。 ̄)ホーーォ

太い声が、音楽的に正しい!ということは、決してないですが、中西バンドライブのDVDに、某ドラマーの「イェーィ」という太い掛け声が、みょーに存在感があって耳から離れません・・・なぜ?!┐(´~`;)┌ 

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2005年04月27日

「リ」アレンジとは何ぞや!?

オイッス♪( ̄▽ ̄)ノ"こんちは~。。。元気ですか~~私は、大元気です!!

今回は、「リアレンジ」です。

リアレンジとは、一度アレンジされたものを、またやり直すことです。例えば、最近のJ-POPや「コンピュータープログラミング」が、フンダンに盛り込まれた曲を、バンドで再現しょう!とすると、だいたいメンバーの数が10人は必要になるでしょう。曲によっては、50人でも足りないこともあると思います。

そんな時に必要なのが、「リアレンジ」です!!!

バンドの基本は、一般的にボーカル、ドラム、ベース、和音楽器の4つといわれてます。このうち和音楽器を除いた3つに関しては、問題なく「完全コピー」しても大丈夫だと思います。しかし和音楽器は、そうわいきません!主にギターや鍵盤楽器が、これを担当することになりますが、原型をとどめるか否かなど重要なエッセンスを吹き込むことも、はたまたぶち壊すこともできます。まさに「センス」がためされるのです。

ボーカルが、歌っている時に和音を奏でると、歌いやすくなります。しかし、毎回そうしていると、サウンドがマンネリ化してきて、どの曲を聴いても同じに聴こえてしまう恐れがあります。そんな現象を打破する為に「アレンジャー」という存在がいます!!!σ( ̄(●●) ̄)\\\しかし!!!!一番いい方法は、

「バンドのみんなで一曲ずつ、どういうサウンドにするか、納得いくまで話し合う!!!」

という簡単なことだと思います。明確なサウンドイメージがないまま、作ると必ず後々やり直してしまいたくなる筈です。たとえば、「ビートルズ風」だとか、カントリー風だとかそういったイメージでいいと思います。

最近、自分がアレンジしたCDのアーティストがライブをする時に、バックミュージシャンとして参加することが、多くなりました。まず最初に、何から手をつけると思いますか???答えは、「何処かにしまってあるであろう、譜面探し!」です・・・(^_^; アハハ…

投稿者 senaremusic : 11:56 | コメント (0)

2005年04月19日

勉強しなおすのはタイヘンだ~

こんちは~(-ω☆)キラーン

ひさしぶりです!さて今回は、「勉強」についてです。

音楽をやっている人は、必ず知らず知らずのうちに「勉強」しています。コードを覚えたり、譜面を覚えたり、指の動かし方を覚えたりといったことをやっています。「勉強してる」と意識しないで、身につけた技術は、すぐ覚えます。逆に、「あーー今、勉強してる・・」とか「昨日はこんなことを覚えたーー!」と人に自慢する人は、なかなか身につかないものです。出来れば、一回覚えたことは完全に把握するまで、徹底的に打ち込むと、あとあと忘れることが少ないです。

だけども、人という生き物は、忘れるという特技があります!( ̄ロ ̄;)なんとなく思しながら、間違った知識で練習していると、特に演奏者は、なかなか元に戻れません。これが手癖になると、さー大変です。

みんなそれぞれ勉強してきた時間も環境も、違います。音楽高校にいって、音大に進むエリートもいれば、大人になって思い立ったように始める人、それぞれです。音楽専門の学校は、技術的には上達しますが、クラシックを演奏する土壌の数が少ないため、卒業した後は、ポップスに流れていく人が数多くいます。音大での授業の中に、技術の発展だけでなく「商業音楽」の授業を、もっと積極的に入れるべきだとおもいます。

ちょっと重たい話になりましたが、「今まで得た知識の中には、無駄なものはひとつもない!!!」ということが、いいたかったのです。クラシックを基盤にしたポップス、ジャズを基盤にしたポップスなどなど「ポップス」というジャンルは、なんでもありなのです!!!せっかく覚えたことを利用しないなんでもったいないよ~、
さーみなさんも自分だけのサウンドを見つけようじゃないですか~\(^^\)(/^^)/

投稿者 senaremusic : 14:36 | コメント (0)

2005年04月09日

エフェクターって便利だね~

ド―m(* ̄∇ ̄)m―モ☆
ご無沙汰でーーす。サーバー移行作業があったため、おそくなりました~。楽しみにしてた人ごめんなさい。m(__)m(いるのかなぁ???)

ではでは、今回は「エフェクター」です。
エフェクターとは、簡単に言えば音に飾りをつけるもので、装飾品みたいなものです。
一番身近なエフェクターは、カラオケなんかで使う「エコー」です。やまびこみたいに、声が響きわたります。ボーカルでは、他に「リバーブ」と呼ばれるものがあります。前者は、音を繰り返す効果があるのに対して、これは風呂場で歌っているような効果があります。
これら二つを使えば、歌が多少は上手にきこえます。しか~し!!!、これは音程をあいまいにしてしまう効果があることも、知っておいてください!!!
本来「リバーブ」「エコー」等は、演奏との一体感を出すために使うべきものだと、私は思います。
カラオケが、リバーブたっぷりのサウンドだったらタップリと、ドライなサウンドだったら思い切ってノンリバーブで歌ってみてもいいと思います。非常にガッツあふれる歌声になるはず!!!

私のミックスダウンでは、リバーブ、エコーなどは味付け程度で、最初はゼロでいけるかどうか試してみます。ボーカルさんの希望が無い限り、「生音」に近い形にします。

残響の多いサウンドは、演奏者の距離を遠ざけてしまいます。やっぱり演奏は、一番近くでみたいと思うのは自分だけ???(・_・ )"( ・_・)?キョロキョロ

投稿者 senaremusic : 14:27 | コメント (1)

2005年03月30日

楽器の値段の不思議

こんちわん!!!(^ー^)ノドモ

今回は、「値段」です。
楽器を始めるにあたって、まず必要なのは、譜面でもなく、防音室でもなく先生でもなく「楽器」です。
何を始めるかによって、金額が大きく変わってきます。一番お手軽で大人気なのが、ギターや、ベースだとおもいます。そして大変なのは、バイオリン、サックス、ピアノなどです。特にピアノは、コンサートやライブの時、自分の楽器を持ち込むことは、ほとんどありません。高い買い物のわりには、何か矛盾を感じてしまうのは、私だけでしょうか?
バイオリンの値段は、数万円のものから、数億円のものまであります。(゚□゚) アングリ・・・ウッドベース、コントラバスの方が、明らかに木を多く使ってるのにバイオリンより安いのは、不思議だなぁーー。。

最初の段階では、楽器が要らないものもあります。それは、「ボーカル」です。だいたい普通は、PAの方が持ってきたものや、ライブハウスにあるものを使っています。
しかし本当は、自分の合った楽器(マイク)で歌ったほうが、いいはずです。持ちやすさ、重さ、声の明瞭度など、選ぶのにいろいろな要素がありますが、コンスタントに高いクォーリティーで歌うということは、大事なことです。腕を磨くことと同じくらい大事なことだと思います!!!

私の知り合いのギターリストは、象さんギターで超絶プレーをします・・・上手い人の演奏は、楽器の音色を変えてしまうこともある!!!( ̄ヘ ̄;)ウーン

投稿者 senaremusic : 13:36 | コメント (0)

2005年03月24日

カウントはとっても大事!!!

またまた、お久しぶりです~(。・_・。)ノ
録音やら、イベント事やらかさなりまくってしまって・・・(いいわけです(~ヘ~;))

今回は、「カウント」です。

曲の始まりには、必ず誰かが「きっかけ」を出します。
それが、「ワーン、トゥー、トゥリー」だったり、イントロを一人で演奏することだったりします。
ここで大事なことは、曲の速さを正確に提示すること、そして曲のリズムフィギュア(跳ねた曲、三連、スイング、8ビートetc・・)を伝えることです。この二つは、最初にきちんと出さないと演奏の途中で変えることが非常に困難です。
そして、もう一つ大事なことは、

「曲の感情を伝える!!!」

という事です。楽しい楽曲の時はニコニコして下さい。切ない楽曲の時は、眉間にシワをよせて下さい。これで、だいたい感情がみんなに伝わるはずです!!!

某ベーシストで、必ず「ァワーン、ァトゥー」と小さい「ァ」を入れる方がいました。これは、十六分音符の裏を出しているらしいという説が・・・しかもちょっとなまってた・・(C ̄  ̄)

投稿者 senaremusic : 12:30 | コメント (0)

2005年03月16日

オリジナル曲をつくろー

約一週間ぶりで~す!!!ボンジュ~ルゞ( ̄ζ ̄)ノ
あたらしい機材がきて、ボーカルの音質がよりパワーアップしました!!!("▽"*)アヒョ

さてさて今回は、「オリジナル曲をつくろー」です。
どんな分野においても、オリジナルというものは、とても大事なものであり、非常に確立するのが難しいものです。今まで自分自身がやってきたことが、すべて集約されるといっても過言ではありません。
近代のオリジナル曲は、いろいろ研究されていて意図的に雰囲気を出すことが可能です。例えば、感動的なメロディー、元気なメロディー、またその展開方法などなど・・・

しかーし!!!そんな法則をあみ出すよりも、もっと大事なものは、

「勢いと、おもいきりと、情熱」

です。おもいは、必ず人の心に伝わります。まずは、自分で作ってみて、たとえそれが何かに似ているものになっても、「あーこの人と同じ感性を持ってたんだ!!!」と思ってください。これは結構、大事なことです。

ちなみに、私が最初に作曲したのは、幼稚園の時で題名は、「品川君の唄」というものでした(*´_`*)

投稿者 senaremusic : 12:11 | コメント (1)

2005年03月10日

親父くさい学生?!

(>.<)クシュッ!みなさん風邪は、大丈夫ですか~。私は、つい先日直しました!!!いやーーつらかったーー。

ところでみなさんは、「親父くさい学生」の演奏を聴いた事がありますか?ちょっと語弊がありますが、「若者なのに若々しくない」といったやつです。
全部のバンドがそうではないですが、大学のジャズ研究クラブやフュージョンといった、ある程度「実力」が伴わないと完成されない音楽をとりくんでいる人にこの「親父くささ」が出る傾向にあります( ̄。 ̄)ホーーォ

このことを指摘したがる、大人のミュージシャンがおられますが、あまり気にしないでよいと思います。そんなことを、もし指摘されたらこういいかえしてあげて下さい。

「だって、まだ遊び心を出す余裕がないんだもーん!!!」

ちょっとかわいく言うのが「こつ」です。誰でも最初は、基本的なテクニックを覚えるのに四苦八苦します。でも色々覚えてくると段々「遊び」を覚えていきます。でも、人に害を及ぼす遊びは、ダメダメ乂(´□`。)アキマヘン!!!

投稿者 senaremusic : 13:01 | コメント (0)

2005年03月03日

音楽きいてる?

こんちは~オイッス♪( ̄▽ ̄)ノ"まだまだ寒いですね~

今回は、「音楽きいてる?」です!

みなさんは、毎日音楽きいてますか?そんなに意識しなくても音楽は、街を歩いたりラジオを聴いたりしていたら、勝手に耳に入ってきてます。
演奏家は、みんな音楽好き(のはず)です!では、どれくらい音楽を聴いているのでしょう?人それぞれ、好きな音楽ジャンルがあるはずなので、全部の種類の音楽を完全に把握している人は少ないと思います。私の場合は、好きなジャンル(ちなみにブラックコンテンポラリー(* ̄ー ̄)>)の音楽をまずはききこもう!と大学生の時に、レコードを数千枚は持っているであろう先輩の所に足しげく通いつめた経験があります。最初は狭かった音楽的視野が、みるみる広がり、他のジャンルを聴く余裕が出来てきました。
音楽をたくさん耳にしている人の演奏は、あまり聴かない人の演奏に比べて、深みが全然違います。ちょっと前に「音楽をあまり聴かないほうが、個性的になれる!」と自慢げに話す人がいましたが、絶対なれません!

「普段何を聴いてる?」と聞いて「なんでも!」と答える人ほど、何でも聴いてないのはなぜ? (ー'`ー;)う~ん・・・・

投稿者 senaremusic : 12:41 | コメント (0)

2005年02月25日

譜面を読むってダイジ!?

またまた寒気が戻ってきたみたいですね~( ̄□ ̄;)アーウー
今回は、「譜面」についてです!

突然ですが、みなさんは、譜面を読めますか?
おそらく演奏家でない方は、読めない人がほとんどだと思います。それでは、
文字は、読み書きできますか?
おそらくこのコラムを見ることができるのだから、大丈夫だとおもいます。ではなぜ、読み書きが出来るようになったのでしょう?

それは、「必要に迫られている」からだと思います。今の社会生活の中では、読み書きが出来なければ、多かれ少なかれコミュニケーションに支障をきたします。だから、学校でも国語の時間で教えています。しかし、譜面は読めなくても、社会生活の中では、支障をきたすことはまったくといっていいほど、ありません!

では、音楽生活の中ではどうでしょう?これは、時と場合によりますが相手に演奏内容を伝なければいけない時は、譜面は非常に便利な道具です。まったく知らない人とのコミュニケーションの手段にもなります。

演奏家でも譜面が読めない人はたくさんいます。それは、今までの演奏生活の中で使わなかったのでしょう。ま~必要に迫られた時には、必死で覚えるでしょうけど・・・(x_x)キウ

投稿者 senaremusic : 12:08 | コメント (0)

2005年02月23日

リズム感とテンポ感覚!

お久しぶりになっちゃいました('-'*)オヒサ♪
イベント事が重なってしまって・・・

気を取り直して今回は、「リズム感とテンポ感覚」です!
この二つは、同じに聞こえますが微妙に違います。

リズム感とは、いろいろな種類のビートに自分をフィットすることの出来る感覚のことで、この感覚が優れている人と演奏すると、自分まで巻き込まれてノリノリにになってしまいます。

テンポ感覚とは、単純にいかに正確に時を刻めるかという感覚です。この感覚は、日ごろの訓練によって習得できます。毎日、メトロノームとにらめっこして下さい(ー'`ー;)う~ん・・・・

この二つは、どちらも極めるほうがいいですが、なかなか時間のかかるものです。私は、どちらかというと、テンポ感覚が少々ずれていても、ノリノリで踊らせてくれるリズム感を持ってる人のほうが、好みです!!!
だからといって、テンポが悪いのは自慢でも何でもないです。

私は、今日もメトロノームとにらめっこ・・(@△@;)

投稿者 senaremusic : 14:14 | コメント (0)

2005年02月16日

コードのハッキリ感!!!

こんちは~\( ̄ー ̄ ) (  ̄ー ̄)/あと少しの灯油を、何とか春までもたせようとしているこの頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?
今回は、「ハッキリ感」です。
音は、たくさん足せば足すほど音量が増す代わりに、輪郭がぼやけていきます。例えば、「C」というコードは、ド、ミ、ソで出来ていますが、ひとつでも違う音を入れるともうその和音は「C」というコードかどうか疑わしく感じます。ロックや童謡、ポップスの一部などは、コードの変わり目がはっきり分かる曲が多いのに対して、ジャズ、フュージョンなどのジャンルは「えっ?この曲コードチェンジしてるの?」などと、錯覚をおこす方もいると思います。それは、ベース以外の楽器が、「テンションコード」という和音を弾いているからなのです。テンションノートとは、緊張音のことで、コードトーン(Cならドミソ)以外の音すべてになります。特にジャズは、ピアノだけでコード進行を探すのは、ある程度の経験が必要です。

私の初めて覚えたテンションコードは、ミ♭、ラ、レという和音です。昔は、セッションなどでコードが分からない時、とりあえずこれを押さえておりましたδ(⌒~⌒ι)

投稿者 senaremusic : 12:06 | コメント (0)

2005年02月13日

音の長さと強さの微妙な関係・・・

ライブも無事に終わり、割れた爪を見て「今日もがんばったなぁ・・・」と、しみじみ思う今日この頃ですが、いかがお過ごしですか?(*´_`*)

今回は、音の長さと強さの関係です!
すべての音は、大なり小なり「存在感」があります。あなたも「この人は、存在感があるなぁーー」と思う人が、身近に一人ぐらいはいるでしょう。逆の方もいるでしょう。存在感のある人の特徴は、「声がでかい!」「よくしゃべる!」「話がおもしろい」などなど良くも悪くも人を引きつける魅力があります。

音楽に置き換えても、音が大きい人、フレーズ(言葉)をたくさん埋め込む人、アドリブがおもしろい人などは、存在感が大きくなると思います。しかし、好みはあるとおもいますが、やり過ぎはかえって不快感を与えてしまいます。
このバランスは、言葉では説明しにくいですが、

音が大きさ×音の長さ÷2=存在感

やり過ぎでお悩みの方は、この公式を参考にしてみて下さい!
算数みたいになってしまったε-( ̄(●●) ̄)┌ ダミダコリャ…

投稿者 senaremusic : 12:46 | コメント (0)

2005年02月09日

やっぱり映画って本当にいいですね!